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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

朱子学カルト共同体を見限る時

スポーツ屋もまた政官財学同様、ガバナンスはあまりにも幼稚。何かっていうとバサラの鈴木大地が出て来る構造は、監督構造ですらなく、香ばしい「ドンキャラ」が各競技団体ヒエラルキーごとに前近代的恐怖政治支配を好き勝手にやっている状態。朱子学カルト炸裂。

スポーツ屋にしろ政官財学にしろどれもこれもカルト組織でしかなく、自浄は土台無理。これらをぶっ壊すポテンシャルがあるのは、余所者、若者、馬鹿者だけである。

インターネットで悪事がダダ漏れになって、余所者、若者、馬鹿者が世論を味方につけることができるようになった。とても良い傾向である。311原発事故で吹き飛んだ権威や権力への無謬神話や信頼は、順調に蝕まれている。あらゆる揉め事は「権力の終焉」の変奏でしかない。

米国による広島・長崎への原爆投下でも壊れなかった強固な朱子学カルト共同体も、余所者、若者、馬鹿者からのアタックで、かなりぐらついてきた。超絶メシウマ。

共同体が空洞になると、被支配層のアルコール依存傾向は強まる。考える力を奪われているから、アルコールというダウナー麻薬への希求が強まる。アルコールが根因の犯罪、事件、事故、ハラスメント、疾病、社会的非効率が表面化して二進も三進もいかなくなる。

マーガレット・サッチャーは英国病のなかで「社会など存在しない。個人があるだけだ」と言い放って弱者を追い込んだけど、朱子学カルト共同体という社会が幻になりつつある現在の日本は、「英国病」の頃のイギリスに似ている。日本の社会人も弱いものから順に見限られ、立ち行かなくなっている。

朱子学カルト共同体を見限る時が来た。共同幻想のソーシャル・ドラッグであるお酒を飲むのを今すぐにやめよう。アルコールをやめるだけで、乱世を生きる眼力が鋭くなる。

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