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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

凡才バカ盆

月曜10時前の地下鉄にいつも通り乗ってみたら妙に人が少なくて、嗚呼盆休みなのだと気づく。

日本の三大「お陀仏汚物」①アルコール②テレビ③政財官学を完スルーしているので気づくのが遅くなる。

お盆に生真面目に休んでいるリーマンは、バカのリトマス試験紙でしかなく、いまだ相互監視と同調圧力に怯える思考停止人間。一人残らず滅んでしまっても、一向に構わない。

政財官学が一斉に休む「朱子学カルト標準時間」に、いったい何の合理があるのだろうか。相互監視や同調圧力に屈している時点で、頭が悪過ぎる。

「三菱自動車」の社長の発言が老害でヤバいと話題。(Hayato Ikeda)

度重なる不正の果てに外資に買収されてもなおこの愚かさのままトンチンカンなことを言っているおっさん。

っていうか、商社からの天下りに未だにこの会社をカタチだけとはいえ任せている外資のガバナンスが生温い。昔、東ドイツにトラバントって言うポンコツ車があったけど、ここのクルマってトラバントにそっくり。

隣の人になぜメールするのか? 非同期にやりとりした方がいいタイプの情報と、同期した方が生産的な情報を峻別しているからだろう。何でもかんでも直接同期を推奨している時点で、頭が悪過ぎる。江戸時代から大本営以降も思考停止しているおっさんほど「同期コミュ障」である。

一般的に変革ができるのは①バカ者②若者③よそ者なんて言われるけど、日本のクソ企業って矢鱈と出世マックスで①バカ者を組織から駆逐してしまうと、面白い②若者は入社してこなくなり、会社の中が生真面目な忖度野郎だけになる。そうなると③よそ者しか会社を変えられなくなる。③よそ者とはつまり、外資であり、市場であり、株主である。

③よそ者が、この会社を滅ぼしてしまっても私は一向に困らない、むしろ胸の透く思い。