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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

自由とは奴隷ではないこと

一日置きにスクワット100回、プッシュアップ50回、アブローラー50回を続けている。あとはこまめにエスカレーターは使わずに階段を使うなどして毎日一万歩。20年後も続けられることしかしない。走ったり泳いだりするのは今はいいけど20年後は無理。だからやらない。

アルコールやタバコをやめたのも、20年くらいを見越して続けているのは身体的に毒だから。

20年くらいの長い期間を設定して、無駄なことをやめていく。いまリーマンでやってる仕事も、極めて20世紀的な性質のものなので、20年後にはなくなっているだろうから、20年後に自分の役に立つ仕事しか本気でやらない。SSK(接待・査定・会議)のような仕事は多分なくなるだろうからとことん手を抜く。20年後も自由でいるという目的に照らし合わせて、無駄なものを排除する、これに尽きるなと思う。

「自由とは、奴隷ではないこと」で、欧米やその走狗である日本の”自由”とは違う。欧米の”自由”とは、端的には貴族の自由で、そんなもん私は丸で要らない。欧米の自由なんぞ、貴族の自由を奴隷にチラつかせて、奴隷を貴族だと錯覚させることで、ひと握りの特権階級が甘い汁を吸い続ける虚構に過ぎない。

労働のために繁殖とかまで制限されたり、逆に子を産めとか強制されたり、働くことで健康や尊厳を破壊される存在って、人類の歴史ではふつう「どれい」って表現してきたと思うんだよね。@MAMAAAAU

副業を禁じられたり、私的な時間まで酒を飲まされたり、仕事の肥やしにしろと言われたりする関係は、自由の対極、奴隷への命令であって、流石にそういう「常識」はもう20年後には存在してないと思うので、とことん腹で背く。

国民国家のスポーツ・イベントに無償で動員されることや、台風でも元気に定時出社することや、現金決済を強制されることや、クルマを運転することで奴隷的シングルタスクに時間を奪われて、事故で死ぬリスクを120%背負わされることなどは、どう考えても20年後にはもうないことのような気がするので、いますぐ捨ててしまう。