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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

偉そうなおっさん考

偉いおっさんはひと握り。あとは全部偉そうなおっさんである。

最近は、おっさんは偉いんだ、という価値観そのものが崩壊していて笑える。偉そうなおっさんは、アスペ、アル中、アホの「3ア」廃人ばかりに思える。

要するにおっさんの頂点は、ゲリゾーとかモリゾーなんだろうけど、どっちも世襲。こいつらが頂点なら、その下でへいこらしているおっさんどもは、クソ決定じゃんか。

だからおっさんは例外なくスルーしてOK。彼らの大好きなプロトコルである報・連・相もお断りである。

奴らとの飲み会や会食も、こちらの魂が穢れるので、いつもやんわりお断りする。根本的に勘違いしているので会食の日程をピンポイントで呈示してきやがる失礼なアホばかり。ピンポイントならば、いくらでも「お理り」できるので、むしろ歓迎だ。

会社でいま偉そうにしているおっさんは、バブル世代がほとんどで、実際に成果のある奴なんてあんまりいない。冷戦体制下のどさくさで機能した「チャリンチャリン」の錬金装置を、忖度とお追従で継承したやつらばかり。そのお下がりの錬金術も殆どおしまい。

なので、会食しても態度が偉そうな割に、学ぶことが殆どないのが特徴である。冷戦末期の徒花の好景気時代に、無駄なブラック企業のやんちゃ自慢話など、丸で傾聴に値しない。冷戦期の残像メモワールなら、おまいらだけでやっといてくれ。

クソなおっさんどもは、殆ど付加価値がないくせに、いっぱしの貴族階級か何かと勘違いしている。「偉い」割にはしょぼい給料と、しけたフリンジ・ベネフィットを貪りながら、金持ちのフリをしているみっともない人ばかり。

偉そうなおっさんなぞ社会の排泄物である、という基本認識が足りていないので、申し訳ないが口もききたくないのである。恥晒しどもと関わっている時間はない。