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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

全録生活

ライフログという言葉、いっときよりも聞かなくなったのは、生活に定着したからだろうか。いや……そんな感じもしない。むしろ世の中は、ライフログをつけない方向に動いてる気がする。今回の大水害は、クルマのドラレコも水没してしまうほどの酷さだった。メルカリの取引相手から、「避難していて発送できない」と連絡があった。

私は朝起きるとICレコーダーの録音をし始めて、夜寝るまで全録している。最近のICレコーダーはずっと録音しておいても電池も丸一日余裕でもつし、無音の時は、自動で録音を止めてくれる。音質の割に、データ容量も食わない。だから、映像の全録は今のところ無理だけど、もはや音声の全録は現実である。

しかもICレコーダーでトラックマークをつけておけば、後で聞き直したい重要な場所はすぐに特定、遡ることができる。

全録をするようになると、紙のメモをしなくなる。1日の終わりにトラックマークのところを聞き、音声入力でEvernoteにテキスト化しておけばいいし、音声ファイルも基本はEvernoteに保存しておく。

ひとつ難点は、私のICレコーダーは録音時刻が記録されないこと。だから30分おきに自動でトラックマークを入れたり、トラックマークのところでスマホの時刻を読み上げて、残すようにしている。

ICレコーダーは、ユニクロのエアリズムとワイシャツの間に首からぶら下げている。つまり外部から全録はわからない。

モンベルのハットストラップがICレコーダーを首からぶら下げるのにちょうどよいことに気づいた。これは嬉しい発見。洗えるし。

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そのうち、映像を途切れることなく残せるようになるだろう。それが幸せなことなのかどうかはわからないけど。少なくとも音声はずっと先になって振り返ると貴重な資料になるだろう。クラウドにあげておけば、水没することもない。