kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット

徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

「おっさん」とは誰か?

NewsPicksというインターネットのメディアが「さよなら、おっさん。」というキャッチコピーでアプリの課金購読者を増やそうとしているのをみて、考えた。

「さよなら、おっさん。」に込めた思い

おっさんが、おっさんを線引きする戦術は古臭くて、やや虫酸が走るし、こんなもんに毎月1400円も固定費を払うなら、その金でサウナにでも行った方がマシだと私なぞは思ってしまう。そも、なんで日経に広告出すかなー。目糞鼻糞でしかない。

このサービスはさておき、「おっさん」とは何か?改めて考えた。

コンビニで現金払いする

これはおっさん確定。「クレジットカードはいくら使ったかわからなくなる」とかいつまでも言ってること自体おっさん極まれり。コンビニで現金払いするメリットはもはやひとつもない。

歩きタバコをする

歩きながら喫煙すると肺胞の隅々までニコチンやタールが吸い込まれてしまって、吸ってる本人もやばいのだけれど、私からすれば歩行喫煙者は暴力に近い。

朱子学カルト

しかしやはり私にとって最も「おっさん」とは、やはり、朱子学カルトどもである。朱子学カルトとは、長幼の序をベースに、強者の為に弱者が、意気、媚態、諦観を死ぬまで演じ続ける儒教的支配構造のこと。江戸時代から続くこのシステムでのうのうと生きている「おっさん」が最も邪魔臭い。そのカルトを駆動するアルコールという合法麻薬が心底鬱陶しい。ヒトラーも麻薬中毒だったけれど日本の「おっさん」中心システムも麻薬中毒。こんなシステム長続きするわけない。