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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

政治屋ゴー・ホーム

安倍チルドレンの衆院議員が肺がん患者にヤジ→がん財団の理事を辞任のニュースを見て思ったのは、インタネットは政治屋をそのうち殲滅するなということ。

はっきり言って、こいつに限らず、もはや政治屋の面なんて、丸で見たくないのである。肺がん患者にヤジった自民党の穴見陽一衆院議員(大分1区)は、元々はファミレス経営者であり、たばこ関連団体からの献金も認められる。

喫煙規制への反対は出身母体利権そのものであり、その立場からストレートなヤジを衆院の厚労委員会で証言しているがん患者に飛ばすという浅はかさ。

【追記あり】肺がん患者に暴言を何度も吐いた大分一区の自民党の穴見陽一議員はこういう言い訳をするだろうと先回りして言っとく | More Access! More Fun!

こういう政治屋が跳梁跋扈して、日本の外食店はいつまでもたばこ臭いまんまなのである。

日本の政治屋は、日米合同委員会にも参加できない「米軍の走狗(官僚)の走狗」に過ぎず、単なるゴロツキ。進駐軍の運転手みたいな存在である。国民の代表を装う代議士ならぬ策士ばかり。本当に要らない。政治屋ゴーホーム。

民主制にしろ政治にしろ、もう要らない時代になりつつあり、政治で飯を食っている政治屋なんぞ、もう顔も見たくないというのが人々の素直な感情なのではないか。

民主制で選んだ政治屋よりも、習近平や天皇の方が人間としてまともなことから見ても、西欧の民主制なぞ単なるギロチン文化、クソな欧米のローカルシステムでしかないのである。

日本の政治屋に税金を投入(国会議員一人につき2億円の税金が投入されている)するくらいなら、GoogleやAmazonに頑張ってもらった方が百万倍マシ、政治屋という身分そのものがはやくなくなってほしい。