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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

朱子学カルトのクオリティ

サウナ→串カツ田中へ。もちろん独りで。烏龍茶で。

串カツ田中は6月から全面禁煙になって、酒を飲まない自信はあるし、ニコチンフリーなのであれば串カツも悪くないなと思い初入店。

花金だからかお店は結構混んでいる。店員さんもいい感じ。最近は居酒屋に殆ど来ないので、新鮮な感じ。

お通しキャベツは¥250で食べ放題。野菜がたくさん食べられるのがいいね。梅きゅうも頼んだ。串カツ田中は大阪オリジンではないらしいけど、丸亀製麺とおんなじで、出自がオリジンかどうかなんて、どうだっていい。

外食業界は、朱子学カルト日本の産業のなかで珍しく規制が弱いので競争が厳しい。つまり勝ち抜いてるお店は物凄い競争力が高い。特に最近は人手不足だから、従業員が働きやすくないと店は長続きしない。フェアネスやインテグリティが確保されていないと、従業員はついて来ない。

外食業界とは対照的にあらゆる産業は朱子学カルトマックス。新しいマッチングサービスが出てきても、政官財学の既得権層が忖度しあい、結託して法的に駆逐してしまう。

「民泊させたくないとしか…」 新法スタート、沖縄3千軒の大半が姿消す | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

公文書を捏造、改竄して、法律をぐちゃぐちゃに雁字搦めにして、自由で公正な競争を阻害する。それが朱子学カルト・クオリティ。「怒られたくない」一心で、誤ちに引き摺られ、傾いたまま死んだ目をして生きている社会人ばかり。

新幹線が人身事故でも停止せず走り続けたことが問題になっているけれど、あれは端的に「時間通りに運行しないと怒られちゃう」から、自分の判断がないのである。朱子学カルト国家では、新幹線の運行までがファシズムによって駆動されている。