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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

紐靴、ジーンズ、アルコール

ジーンズ、ごわごわしてて着にくい。もう要らない。5年くらい前に買ったジーンズ、まだ履いてるけどもう要らない。

ジーンズは19世紀の半ばにアメリカ西海岸でできたらしいけど、重いし、はきにくい。楽に着られるズボンは、いまはいっぱいある。

革靴にせよスニーカーにせよ、紐を結ぶ靴も要らない。紐を結ぶ、解く時間がまさに無駄。昔は製靴の技術も低かったのだろうけど、いまはぴったりサイズで大量生産もできるわけで、紐なんて不要ではないか。やめてほしい。

財布ももう要らない。実際もう持っていない。名刺入れとかも要らない。いや名刺が要らない。

革小物って、ごっそり要らないなあ。と言いつついま革小物の学校に通っている。手ぶら生活に必要なオリジナル小物をつくるため。

綴じたノートも要らない。書き終わったページはEvernoteで持ち歩けばいい。

だからA4の紙をたたんで持ち歩いている。これで十分。「ユポ紙」というポリプロピレンで出来た紙を見つけたので早速Amazonでゲット。この紙は選挙の投票用紙に使われている紙で、折っても放っておくと元に戻る特性があって、折りたたんで持ち歩いてもシワになりにくく、A4の広さを復元しやすい。

ズボンにせよ靴にせよ小物にせよ、技術の進化で何もかもがどんどん便利になる。それに伴って要らないものも出てくるわけで、あっさり捨ててしまおう。

よく考えれば、アルコールもジーンズや革靴とそんなに変わらない過去の遺物。いつまでそんなもんに拘泥しているのか?

合理性のない習慣や常識を見つけ出し片っ端から廃止していく。