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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

会社の飲み会は全廃せよ

みなかみ町:セクハラ疑惑の町長に辞職勧告 町議会が可決 - 毎日新聞

会社関連で開催される飲み会のタイプは二つしかない。ヒエラルキーによる儀礼としての飲み会と、それ以外である。前者の特徴は、参加について大なり小なり優位な立場から劣位な立場への「パワー」が関わることである。みなかみ町のこの飲み会もバリバリにパワーによる飲み会。

「断ると何か不利益があるかもしれないから出ておこう」とか「権力者の都合で日程がピンポイントに落ちて来たから、予めあった約束を変更して参加した」みたいなことは、全て「パワー」の影響を受けている。

なんらかのパワーを行使して、組織としてアルコールを飲むイベント自体が、インコレクトというのが、私の考え方で、断りにくさを少しでも感じたら、全力で断ることにしている。

そもそも偉そうにピンポイントで日程が指定されたら、その時点でもうこちらの勝ちである。先約があってもなくても断れる。

複数の候補が示された場合は、どちらも△にしておいて、適当なタイミングで不都合になった旨を表明すればいいのだ。

パワーを持つ者は、欠席者にもはやなんの難癖もつけられなくなったし、あからさまな不利益も与えにくくなった。いい時代だ。

私ぐらいのおっさんが、パワーに基づく儀礼飲み会を華麗にスルーすることは、より若い世代にいい影響を与えると信じている。

パワーを背景にした飲み会そのものが、外国ではあまりない。仕事が終わったらさっさと帰るべし。アルコールは例外なく時間と金の無駄。