kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット

徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

生真面目禁制

なんだかすっかり最近は、生真面目な人がぜんぜん好きではないのだった。例えば、ラジオCMの通販ものに出てくる妙にはきはきした、元気で明るいMCが苦手。人にものを売る時に、妙にはきはきしている人からは、買いたくないなと思う。駅の構内で行列のできる和菓子屋のお菓子を絶叫しながら売っている人も生真面目でドン引き。本当に行列のできる和菓子屋なら、こんなとこで高いショバ代をJR東日本に払ったりしないわけで、売り子はその生真面目さを利用されているのではないか。

アルバイトやパートの募集広告で「明るい人募集」ってあるけど、そんなアルバイトとかでいきいき働く、いかにも元気で明るい人もだめ。

あとNHKの男性アナウンサーとかも苦手。ひとりひとりの服装が全部おかしい。こんな生真面目しか取り柄のない奴らが年収二千万円かと思うと気が狂いそうになる。

私の残りの人生は、生真面目な人を遠ざける「生真面目禁制」でありたい。私がもし土俵で脳梗塞かなんかでぶっ倒れても、生真面目な人は土俵に上がっ来て応急手当てなどしないでほしい。生真面目禁制、である。「きんぜい」と濁る。

会社でも先輩、後輩、同僚どいつもこいつも生真面目とは関わりたくない。生真面目な人って、計算高い。怒られたくないだけじゃなく、他人に決めさせて、自分ではリスクを取らずに、誰かが失敗するのを待っている。

妙にはきはきしている人、ぜんぜん信用できない。ぽっぽ屋、まっぽ屋、土管屋に腐るほどいる生真面目な人、人、人……。こわ〜い。