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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

手ぶらが試される季節

休日もジャケットという手ぶら万能着衣で出歩く。ユニクロのネイビー・ジャケット。家で洗えるやつ。何処へでも行けてしまうオールマイティ。仕事でも近所でも許される。ポケットには殆ど何も入れない。暑くても滅多なことでは脱がない。

そろそろ扇子を持ち歩かなければ。絶対になくすので、キャンドゥの百円扇子しか持たない。扇子に限って言えば、ダイソーよりもキャンドゥの方が見た目が高く見える。ダイソーやキャンドゥがあるうちはデフレのまんまだろう。

夏は手ぶらを試す季節である。夏服で持てないものは持たない覚悟。ジャケットのポケットを収納用の空間とは考えない。

サングラスも1500円くらいのユニクロ一択。レイバンは運転するときしかかけない。なくすので。ペンもサラサという安いのに描きやすいペンだけ。ペンもなくす。

なくすといえば、現金はなくすと絶対に帰ってこないから持ちたくない。テルミクラブの計画倒産で損をしたのは、現金で払った人。現金なんていうローテクなものは手ぶらの敵。現金オンリーの店にはもう死んでも行かない。

iPhone Xは、はやくも終売が決まったみたいだけど、私にとってこれは手頃なiPadなので満足度高し。iPadはミニであっても、手ぶらでは持ち歩けないからダメ。

あと一息で、プラスティックカードも持ち歩かなくてよくなる日が来る。カギも持ち歩きたくない。AirPodsもずっと耳に装着したままにしたい。ケースがでかすぎる。

本当は持ち歩きたいけど持ち歩けないのが、A4サイズの紙。仕方なく折りたたんでいるけど折りたたむと拡げた時に、書きにくい。折りたたんでもシワのつかないA3判の紙とかあったらいいのにな。