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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

インテグリティ

「日本、職場でセクハラ横行」 米人権報告書が指摘:朝日新聞デジタル

日本の朱子学カルト組織の代表格、政官財総崩れで、この国が未だに封建制のシステムで動いていることが徐々に明らかになりつつある。

まあこう言ってはなんだが、日本のありとあらゆるシステムの根幹に「ハラスメント」がある。学校、家庭、会社、どこをどう切っても金太郎飴のように。

「ハラスメント」が「●●ハラ」に短縮されてしまって、英語のharassmentの本来の意味も共有されないまんま、都合の悪いコンセプトはいつも、外来語のまんま定着してしまう。

ロングマンの現代英英辞典で”harass”を調べてみると、日本語訳とされる「嫌がらせ」よりもずっと強いネガティブな定義である。

to make someone’s life unpleasant, for example by frequently saying offensive things to them or threateningthem

(攻撃的な言葉や脅しを頻繁に行うことなどで、誰かの人生を不幸にすること)

朱子学カルトの企業って、ほぼ例外なく、パワーのある者が、この定義にかなり忠実に、「ハラスメント」によってマウンティングしているのではないか。

新参者というだけで、低脳・無能と決めつけられ、‪先にいるだけの者たちから端から‬ナメた扱いを受けるし、酷い会社になると、誰よりも早く出社して、誰よりも遅く退社することが暗黙の強制となっていたりする。

セクハラとは、セクシャルなパワハラだから、日本の朱子学カルト組織はとことんハラスメント体質と言って過言ではない。

いよいよ、ハラスメントによる統治ができなくなりつつあり、ヒエラルキーが壊れつつある。メシウマ。

私たちは、朱子学カルトのヒエラルキーではなく、「弱いつながり」のネットワークで生きていくことが求められており、その心構えのコンセプトは、英語で言うとintegrityである。

これも英英辞典から定義を引用しておく。

the quality of being honest and strong about what you believe to be right