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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

Consumption より Creation

自分が欲しい手ぶら専用の革小物をつくるために、レザークラフトの学校に通い始めた。

鞄や財布を持ち歩かないし、鞄なんぞつくるつもりは毛頭ないのだけど、iPadを持ち歩く超薄型リュックとか、数枚のプラスティック・カードだけを持ち歩くベルトフォルダとか、手ぶらで生きている人ならではの痒いところに手が届く小物が売ってないので、自力でつくるのだ。

当然基礎から学んでいるけれど、技術的な解説はYouTubeにだいたい置いてある。それ見れば自力でもできるかもしれないけれど、やはり熟練した講師から教わると、理解と習得がはやい。映像で学ぶとなると、習うことがどうしてもリニアにならざるを得ないけど、生の学校だと、いくつもの要領を並行して習得できる。

YouTubeで学ぶことも大事だし、やはりパラレルで学ぶ意義も大きい。クラフト学校で学ぶだけじゃなく、早速自力で革を買って、試作に取り掛かりたい。

革細工に限らず、Consumption の時間を極小にして、替わりにCreation の時間を最大にする。これぞ、人生を幸福にする骨法である。

朱子学カルトとは弱者を徹底的に洗脳して、Creation を禁じて、ひたすらConsumption を強いるシステムである。「生かさず、殺さず」とは、Creation させずに、Consumer として搾り取ることに他ならない。

日本の教育は、わざとCreation のための動機をなくすために仕組まれている。同質な他者とのチンケな比較優位或いは劣位という環境はConsumption を最大化する温床になる。