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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

20世紀のお付き合い

たまーにテレビを観ると、「続きはCMの後で」みたいな思わせぶりな引っ張りが多いけど、あれやられると、スポンサーのCMは無理矢理見せられている印象が結局強くなって、民放の価値を長い目で見ると毀損しているのではないか。

AMラジオは「荒川強啓デイ・キャッチ」の金曜日だけ、宮台真司目当てでradikoタイムシフトで聴くのだけど、番組の間に挟まれる妙にハキハキした掛け合いの生CMを聞き飛ばしたいがために、radikoアプリの微妙な早送りが上手になった(笑)。

民放のビジネスモデルって、視聴者は無料だと言われるけれど、実はNHKの受信料払ってるついでに観られるコンテンツな訳で、実は毎月固定費がかかっている。それに比べればYouTubeやアベマTVは、限りなく無料コンテンツな訳で、例えば一人暮らしの若者からすれば、好きな時に観られて無料のコンテンツと、固定費がかかるコンテンツを比べれば、もうTV買わなくていいやって思う人も増える。

テレビ、掃除機… 「一人暮らしで案外不要なモノ」は何? | マネーポストWEB

NHKも民放も、コミコミで固定費も初期投資もかかるコンテンツな訳で、それなりゃスマホがありゃいいやとなる。

裁判でワンセグは受信機器とみなされる判決が出たけど、もはやワンセグのガラケーなぞ売ってない訳で、法律制度よりも技術の進化がどんどんはやくなっている。

楽天が携帯電話ビジネスに参入するみたいだけど、通信費の固定費をナシ、全部変動費にするビジネスモデルくらいやらないと、勝ち目ない気もする。