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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

スーパーフラット、自律分散

安倍明恵さんって、アルコール依存症ではないのかな。トランプ夫妻との会食で飲み過ぎてへべれけになったり、脈絡のよくわからないSNS発信したりと、奇行が話題になりがち。昨日なども「私は毎日泣いています」とFBでユーチューバーとっ捕まえて発言しているらしい。自身を制御できなくなってる可能性がある。周囲は慎重に対応して欲しい。

一連の森友・加計問題を通じて思うのは、「権力の終焉」である。インターネットの出現によって、ヒエラルキーは力を失った。

「平成」とは文字通り「フラット(平)に成る」時代であった。ヒエラルキーから自律分散への趨勢は、誰にも止められない。要するに、ヒエラルキー権力を掌握しても、自律分散の力には全く勝てず、大した権力を行使できないまんま潰されるのがオチだ。ヒエラルキー権力を志向する「野心」が今回の佐川さんみたいに思いもしない勢力に利用されてしまい、結果として失脚することも多い。

日本人はヒエラルキーにおける成功(立身出世)への希求度が相対的に高いと言われている。男性だけでなく、女性も社会的成功欲求が強い。裏で女が男を駆り立てている。一文字で言えば「努。」──オンナの素股にチカラである。日本の女は、実は獰猛な「努。」ばかりだ。

明治維新にしろ太平洋戦争にしろ戦後の経済戦争にしろ、男性を背後から糸引く成功希求の高い女性こそが動因になっている。可愛いふりしてあの娘わりとやるもんだね。

私に言わせれば、老若男女、誰もかれもが「負けるな」「逃げるな」と社会的成功を目指すレッドオーシャンなので、「損して得取る」「逃げる」「無用の用」と言った「世界の王道」が日本ではガラ空きスカスカのブルーオーシャンなので助かる。

私の戦略は、千利休の「人の行く裏に道あり花の山」である。