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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

パソコンに向き合わない

昨日の続きで考えを進めてみると、たとえば、パソコンを中心にした仕事っていうのも、過去に原因を求める考え方ではないか。付加価値を単に電子化する工程は、これからどんどん機械で自動的にできるようになる。

パソコンがひとりひとりの仕事に普及してからもう30年近く経つけど、要するに電子化の工程まで全部人間がやってたということで、これからは、情報の電子化なんてなんでもかんでも機械がやるようになる。つまり、時間やお金は、価値の高い情報を作り出すためにもっと使うべきなのではないか。

考えたことは、手書きや音声でEvernoteに入れておけば、恐らくはあと数年でどんな形式でもほぼ完璧に検索可能になる。いまだとまだ電子テキストと手書きテキストだけだけど、pdfなどのイメージデータや、写真、音声など、どんなパッケージでも串刺しで検索できるようになるし、必要な時に必要なパッケージに変換できるようになる。

例えば、手書きのスキャンデータで保存してあったものを、テキストデータにしたり、音声で読み上げたりできるようになるだろう。

「未来に原因がある」と考えれば、パソコンなんて極力使わない方がいい。現に、代替のきかない高い報酬を受け取る人ほど、パソコンで仕事してないじゃんか。

パソコンで議事録取るのは、その議事録を後で加工しやすいからだろうけど、そんな仕事やらされてることがおかしい。だいたい、組織で若手が議事録をつくるみたいな習慣そのものが軍隊的で意味がない。

正確な記録が必要ならば、録音しておけば良いのだ。録音データの文字起こしなんて、もはや全然ロボットでできる。そんな作業、時間と資源の無駄でしかないじゃんか。アフォくさい。