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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

クールジャパン戦略の成れの果て

かつてあたかも「希望の星」の如く喧伝されていた「クール・ジャパン」「かわいい」「アニメ」といった「ジャパン発産業振興」が、壊滅。「下町ボブスレー」に至っては、己の劣化を棚に上げてジャマイカや韓国を「口撃」する有様で絶句する。朱子学カルト集団の恥知らずもここまで来たかと舌を巻く。

これそもそも「クール・ランニング」の劣化コピーなのかしらん。

経産省が旗を振る「水素エネルギー」「4Kテレビ」「ロボット」「日の丸ドローン」どれもこれもクソなガラパゴス。

歴史的に観ても、経産省が何かの産業を興した実績はなく、横槍、ただ乗り、失敗ばかり。

偉そうなキャリア様による官製はりぼて輸出品目に、正直なところ市場性など殆どない。

己っちの見立てでは「かわいい」は、母系社会ニッポンローカルにおける女のしたたかな生きる術でしかない。

お歯黒に普遍性がないように、「かわいい」も、極東の奇習に過ぎない。

「かわいい」の反対語は「まつりごと」つまり政治闘争である。

つまり、漢(おとこ)たちの繰り広げる権力闘争から、あたかも自由であるさまを表す概念だ。

現代のお歯黒とも言える「アヒル口」や「ぽかん顔」などは、女による「わたしはあなたがたの繰り広げる権力闘争とは無縁なので、男であるあなたを包み込む無垢な存在ですから、安心してくださいませ」という戦略的擬態。戦略目標は、ずばり不労の獲得。

女どうしの会話においても、女は自分が「かわいい」ことで徹底的に武装する。

「自分がいかにずっこけキャラか」

「己は、隙だらけで、まるで子猫のようによく寝てしまう」といった、相手に隙をつくるアッピールばかり。

一連のクールジャパンにグローバルな市場性はなく、最近の総崩れぶりが心底笑える。