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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

南極点に行くつもりで

毎日会社に行く際に、荷物を極限まで減らす。もはや現金は持ってないから財布も持たない。カード類もないと困るものだけに。いわば「ウルトラライト出勤」なのである。

週末ラジオを聴いていたら、南極点無補給単独歩行到達に成功した荻田泰永さんが「嗜好品は余計なものなので南極点には持っていかない」と言っていた。酒などはあってもなくてもよいものだから持っていかないのだと。

とにかく必要なものしか身につけない、このポリシーは己っちの外出ポリシーと丸で同じである。ルールは明快。「迷ったら、持たない」これだけである。「迷う」ということは、あってもなくてもいいのである。

社会が遅れていて仕方なく持たざるを得ないものもまだまだある。例えばPASMOのプラスティック・カード。都営まるごときっぷを自動券売機で買うときに、Apple Pay では支払えない。プラスティック・カードを挿入する券売機しかないのだ。

自動券売機で非接触払いや小銭のチャージができるようになれば、PASMOカードなんで持ちたくない。

同様に「自宅の鍵」もそう。ソニーのスマートキーを入れるかどうか真剣に迷う。これあれば鍵持たなくてよくなるから。 

Qrio Smart Lock (キュリオスマートロック) スマートフォンで自宅のドアをキーレス化 Q-SL1

図書館で借りた本を、その日読む分を撮影してEvernoteに溜めておけば、手ぶらで図書館の本も毎日どこででも読むことができる。透明なアクリル板で見開いた本を押さえつけて、iPhone Xで撮る。

毎日の移動を南極点に行くつもりでとことん軽量化している。