kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット

徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

極寒でも手ぶら

冬は長袖ヒートテックで防御しているので、予報で最低気温5度以上ならダウンジャケットは着ない。コートを持ち歩くことによる機動性の低下はメリットを上回る。「寒い日こそ中に着る」これが手ぶらの鉄則である。

鼻毛も凍るとはこのことか。流石に寒過ぎてこの冬初めてコンビニで使い捨てカイロを買った。己っちは原則手袋もマフラーもつけない。なくすので。

家から駅まで5分、電車は2分おきに来るので寒くてもなんとか耐えられる。電車に乗ってしまえばオフィスまでもう殆ど寒くない。

軽装でいられる最大の理由は、なんと言っても夜飲みに行かないから(笑)である。会食するとなると流石にコートを着てないとヘンなので、渋々着ることになる。しかし己っちは会食そのものを出来るだけ避けるので、コートが要らないのである。

最低気温が5度以下の時に着るのはユニクロのVネックダウンジャケットの長袖。これ着ると全く寒くない。最近は寝る時も暖パンにダウンジャケットを着て寝てる。ほぼ寝袋状態。

鞄を持つことに疑問を感じる己っちからすると、厚手のコートを着ることへも疑問を感じるのである。そりゃ寒くて風邪引くのなら着ないといけないが、衣服の防寒技術は格段に向上しており、外套を着る意義は薄れて来ている。

中にたくさん着る最大のベネフィットは、コートを持たないので好きな時に軽装で会社を出て、そのまんまふらっと家に帰れること。酒を飲まなくなって生活が単調になった分、全てがシンプルになった。