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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

脱アルで身も心も軽やかに

銀行キャッシュカードすら持ち歩くのをやめて、ますます手ぶらが極まってきた。手ぶらで身軽に生きることは、飲み食いを軽くする「胃軽」に繋がっていく。酒を飲まないと、仕事終わって寄り道する理由がないから、どんどん身軽に、身も心も綺麗になっていく。

働き方改革が生んだ皮肉「足が家に向かない」 増える「フラリーマン」 - Yahoo!ニュース 

「働き方改革」で会社ははやく終わっても、まっつぐ家に帰れない。お気の毒なことである。己っちの周囲でも、「働き方改革」の影響で深夜まで残業ができなくなって、余計に酒浸りになってるリーマンばかりが目立つ。この記事も、なんでまっすぐ家に帰れないかと言えば、はっきり言って、彼らはなんとかして酒を飲みたいのである。

今までは、仕事や組織や人間関係を大事なものと言い訳して酒が飲めたのに、最近は強制的にはやく帰らないといけないので、言い訳が立たない。アルコール欲求は消えないから、結局ひとりで街をフラフラして酒を飲んでしまう。立派なアルコール依存である。

己っちの肌感覚だと「働き方改革」以降、アルコールでやらかしちゃうリーマンがどんどん増えているのだが、どうだろう?

サントリー所属のラグビー選手を強盗傷害の疑いで逮捕 | NHKニュース

酒造会社のラガーマンが酔って大暴れとか、もはやマッチポンプ凶器のような事態。

酒を飲む習慣がなくなれば、酒を飲む大義名分としての仕事、組織、人間関係が実は人生にとってさほど大したものでないことに気づく。

アルコールなんぞ、クソサラリーマンのドラッグに過ぎない。酒を飲まないことで身も心も自由に軽やかになることができる。「働き方改革」は脱アルの絶好のチャンスである。