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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

オフィスを巨大な空港ターミナルと見立てる

己っち、独立する気なぞなくて、マネタイズより信用優先でしょぼく生きるのが性に合ってる。リーマンは都心に無料オフィスがあるのがいい。オフィスをシカゴの巨大空港ターミナルと見立てて、オフィスを中心に「ピボット」しながら一日を過ごす。

ターミナル (字幕版)

トム・ハンクスのこの映画、パスポートが無効になりターミナルに閉じ込められてしまった男のお話だけど、己っちは毎日いわば「ターミナルごっこ」をしてる。

在宅勤務やフリーアドレスみたいな「働き方改革」に乗じて、自分の好きなところで仕事ができるようになってきた。相互監視によって机やオフィスに縛られる圧力も年々低下してきている。

巨大「ターミナル」にあるオフィスは無料で使えるビジネスセンター。場所代も通信費も払わずに仕事ができるのだから使わない手はない。

場所を変えたい時は、「都営まるごときっぷ」で、「別のターミナル」へ移動する。大きな空港のなかにはモノレールみたいな電車やバスが縦横無尽に走っているから、あれとおんなじだ。

よく行くクライアントは、オフィスから4駅向こうにある。巨大なターミナルのなかにはなんでもある。仕事に行き詰まったら適当に一駅か二駅移動して、飯食ったりiPhone Xで映画観たり、昼寝したりする。都バスで数本ストリートを遠ざかるだけで、巨大な空港のように知ってる人が誰もいない状態になる。

オフィスという点を基軸に「ピボット」しながら、新しい場所を求めて彷徨う。

快適とは、ある状態にあることではない。ある状態が耐えられず別の状態に移り行くことこそが快適である。