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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山 千利休

戦略とは捨てることなり

本日午前で仕事納め。新宿から箱根へ。リーマン特有の年末年始の不気味な挨拶ごっこを全てスルー(笑)

ペコペコへらへらのお儀礼は無価値どころか、冷戦期のお荷物、負債でしかない。年末年始の芝居がかった挨拶なんてもう気持ち悪いだけだけどなあ。カレンダーとか貰っても要らないんですけど。

来年も、容赦なくばんばんぶった切るつもりである。戦略の要諦は、捨てる、逃げる、紛れるである。仕事ごっこ、組織ごっこはもちろんのこと、国民国家に紐づくあらゆる社会人ごっこを華麗にスルー。

今年とくに感じたメガ・トレンドは3つで、

  • 日本型大組織の心肺停止
  • マネーのコモディティ化
  • 国民国家の土管化

東芝、日産、スバル、東レ、KOBELCOなどの大きくて旧い組織が既に「終わってる」、いまあるのは屍であることが露呈した。いよいよ組織が終わりつつある。

お金の価値がよくわからなくなって、もりかけみたいな金の亡者のみっともなさが色濃くなった。

メディア、インフラ、行政などの冷戦期のライフラインが老朽化して単なるお荷物になってきた。

己っちが捨てるのは、

  • 無駄な組織儀礼、とくにGDLSK(ゴルフ、ディナー、ランチ、査定、会議)をなくす
  • 現金使用や都市銀行の預金をゼロにする
  • まっぽ屋、ぽっぽ屋、土管屋、政治屋、マス媒体に使う時間を限りなくゼロにする

といったことで、まあ既に心底唾棄しているので、更なる徹底ということになる。

不要な情報と力に絡め取られることなく、見切りと逃げ切りの精神を忘れずに、来年ものうのうとノンアルで生きていく。