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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山 千利休

iPhone Xを片手に思う

iPhone Xを買うまで使っていたiPhone SEがメルカリでいい値段で売れた。半年しか使ってないサブ機で、箱も備品も残してあるので売りやすかった。べらぼうに高かったiPhone Xだが、これで少しは減殺できた。

そろそろ買い替えからひと月経つので、Apple Careに入っておくかどうか迷ったけれど、結局やめた。これまで一度もiPhoneを破損したことはないし、防水機能も強化されているから、まあ要らないかなと割り切る。

iPhone Xの満足度はかなり高い。

  • サクサク動いて気持ちいい
  • 無線充電が便利
  • 電池がもつ

といったところが特に気に入っている。それからApple Payも初めて使えるようになり、支払いがラクになった。ただしPASMOのプラスチックカードは持ち続けている。不本意にも邪魔臭い小銭が発生した時は、駅の券売機でチャージ→電子化するためにまだ必要なのである。

スマホが世に出て10年で、もはやPCなぞほとんど要らないところまで進化してきた。ブログはSiriで書けちゃうし、仕事の殆どがiPhoneで完結する。机に齧り付く必要がなくなった。

Evernoteにログを貯め始めて丸10年、酒を飲んでいた頃の自分も、iPhoneのなかった自分も、丸でありえないくらい戻りたくない過去だ。10年後、iPhone 20を手にしている己っちはどんな風に生きているのか、全然想像出来ない。でも10年前にEvernoteに書いている内容はいまの考えとほとんど変わっていないことばかりだ。