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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

徴税されない生き方とは?

自公政権を勝たせて速攻で増税されてるリーマンたち。

800万円以上の会社員は、漏れなく自動で掠め取られるようだ。源泉徴収なんぞは戦時下の戦費強奪法であって、こんなクソな亡霊システムのもとでなぞアホらしくてまともに働いてらんない、というのが己っちの心持ち。

徴税されない生き方とはマネー価値を重んじない生き方。

しょうもない固定費である酒とタバコをいっさいのまないのが、最強の租税回避となる。

最近まことしやかに叫ばれる「ナイトタイム経済」の活性化に丸で加担しないのだ。夜の街で酒飲んで散財しなければ、十分持続可能な時間と金と健康を確実に守ることができる。

この時期になると毎年有楽町で灰色の行列ができている宝くじなんてのも、確率計算のできない人々がわざわざ寒空に列をなしてまで納税しているだけ。

ちなみに年末ジャンボで一等の当たる確率は、0.00000005%くらい。アメリカで旅客飛行機が墜落する確率は、0.000032%くらい。

つまり、飛行機に乗って死ぬよりも、さらに1000倍有り得ない確率なのだ。

ドーパミン依存症型の消費には、悉く税金がかけられているから、それらを徹底して忌み嫌うことで、スモール・マネーで十分生活がまわるようになる。

まあつまり総合すると、社会人という朱子学カルトから勇気を持って抜け出せば、あんまり徴税もされずに、のうのうと生きられますよってこと。

固定費をできるだけ下げて、仕事に心を込めず、他人に目をかけず、組織に腹で背きながら、その日その日を思う存分のほほんと面白半分、遊び半分で自由に生きて行く分には、たいした税金もかけらんないってことだ。