kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット

徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

赤塚不二夫

早朝がすっかり冬である。やはり「冬はつとめて」だなぁ。

「ドキュメンタリー」という設定ワードで引っかかる番組に赤塚不二夫を支えた四人の女の話があって観入る。

赤塚不二夫を作った4人の女たち | BS朝日 ザ・ドキュメンタリー | BS朝日

赤塚不二夫はおそらく40代後半には、深刻なアルコール依存症だったのではないか。娘さんがお酒を飲もうとする父親を必死に止めようとしている映像。彼がもしアルコールを止めることができていたなら、と考えてしまう。ヒロポンの坂口安吾、アルコールの赤塚不二夫……。

生産や創造には一滴のアルコールも要らない、という真実は21世紀の日本ですらまだまだ「非常識」なまんま。アルコールがあたかも生産や創造に有効なものであるかのように、洗脳されている。

繊細な真人間ほど、社会人としてきっちりやろうとして苦しんで、麻薬に飲み込まれてしまう。アルコールが麻薬であることが、もっと当たり前になるといい。

「お金2.0」は、さっそくメルカリで売れる。確実に売れる話題の新刊はAmazonで買ってすぐ、「4〜7日後の発送」条件で売りに出す。売れたなら、それを閉め切りにしてさっさと読むのが、己っちの新刊書の読み方。

相撲のもめごとネタがまだ続いている。相撲は正直なところ、スポーツではない。興行でもない。宗教的儀礼である。儀礼とはつまり、支配者が人々を支配するための、広告の一種である。だから透明性とか公平性は最初からなじまない。

ジムで筋トレしてからウォーキング。とにかく安目を売らず、組織より顧客のためにやっていこう、考え続けることあるのみだなと、トレッドミルを歩きながら考える。