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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

空雨傘

四時に起きる。夜はコーヒーを飲まないようにしているのだけれど、こうして時々、尿意で早く起きてしまう。

己っちが夢のなかの真夜中に、また酔客の事件が起きている。

大阪・大正区役所職員、タクシーのフロントガラス素手で割り逮捕 停車しなかったことに立腹、走って追跡し… (産経新聞) - Yahoo!ニュース

区役所職員という、安定したお立場・ご身分を失う程の怒りって一体なんなのだろう。アルコールは人間を悪魔にする。人間は言葉によって怒りが増幅してしまうらしいけど、アルコールとは言葉と怒りを直通させてしまう働きがあるのではないか。気がつけば師走なのでこの種の事件がこれから毎日どこかで起きる。アルコールによる社会的損失は決してカウントされることなくすべては個人の過失として処理されていく。

今日は集中してアイデアを書き出していく。

ポストイット使い方のコツは、いきなり上から書かないことだ。下半分から字を埋めていく。

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こんなふうに。

そして書いた言葉を眺めたり、付箋を動かしているうちに、新しい思いつき、閃きが湧いてくるのから、その時はじめて上の空きスペースに何かを書くのだ。

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下半分に最初に書き入れる文字は、一種の呼び水みたいなもので、付加価値があるのは上の方に書いたことであることが多い。

大前研一はA2判の巨大な方眼紙を左下から右上に使うと聞いたことがある。経営者などのクライアントと話しながら紙を埋めていくのだ。

左下に現実や事実、様々な意見や説明が書かれる。それらのファクトを総合しながら、真ん中あたりに課題が記述され、右上に課題解決の仮説や打ち手が書かれるという。

マッキンゼーではものごとの整理を「傘、空、雨」で考えるらしい。

  • 空→事実を整理する
  • 雨→解釈を加える
  • 傘→行動や打ち手を考える

岡田斗司夫は、この「雨」に当たるところを、

  • なぜ?
  • ということは?
  • 過去はどうだった?
  • これに似ているものは?

の四つで考えるらしい。

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秋葉原のセブン、ATM三兄弟。

日本は現金中毒の国。