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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

iPhoneの使い方

己っちにとってiPhoneは「飯の種」を植えて刈り取る畑なのである。

しばらくiPhone SEの2台持ちでやって来たけど、近々片方をiPhone Xに買い換える。

 

バイトやめる学校 (SERIES3/4 1)

バイトやめる学校 (SERIES3/4 1)

 

 

昨日読んだこの本に、

スマホ=「バイトやめる装置」です。

とあって、ほんこれ、そうだよなあと思う。

どう猛な資本主義が寄りつかないブルーオーシャンで、幸せよりも信頼を優先させる生き方。

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巷ではスマホの通信代を稼ぐためにバイトをしている人もいるのかもしれないけれど、はっきり言って、それは下らな過ぎる。

iPhoneひとつで、「価値」を生み出すことを考えなくちゃ、損だ。

マネーもひとつのりっぱな「価値」だけど、iPhoneで生み出し得る「価値」はマネーだけじゃない。

「社会関係資本」だったり、「時間」だったり、「価値」は多面的なものだ。

iPhoneをうまく使えば、「マネー」はそんなに儲からないけど、「時間」リッチになることもできるし、「マネー」は飯が食える程度にしておいて、とにかく人気者になっておく、みたいなこともアリだ。

iPhoneという分散型ネットワークそのものの可能性を、とことん考えるのも悪くない。iPhoneひとつで、殆ど固定費のかからない仕事を創り出すことも全然夢じゃない。

iPhoneひとつあれば、脱サラのリスクを取らずに会社員のまんま、いくつかの小商いを持つことだってできる。

つまりiPhoneとは、3つのDそのものである。

①Demand Creation 

ブルーオーシャンを見つけて他にはない需要を創り出し、すぐに世に問うことができる。

②Disruption 

先行するものより「劣ること」「できないこと」が、かえってそれ故に強烈に支持されることをうまく見つけて、それをiPhoneで発信する。

③Disintermediation

固定費のかかるお店や代理店をすっ飛ばして、直接お客さんとやりとりできる。