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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

Amazon Echo Dotが我が家にやって来た

プライム会員2000円引きにてゲット。

3980円でAIの未来が我が家にやって来た(笑)。

接続は極めて簡単、Alexaと呼びかけると、いまできることは、かなりの精度で反応してくる。 お天気や時間などを知るのはもうこれでいい。

天気予報の為にテレビを観る必要もないし、壁掛け時計も要らないな。

Alexaについて、己っちのポイントを三つ挙げたい。

「ポスト・スマホ」時代へ

スクリーンを介さないユーザー・インターフェース(UI)の時代が来つつある。

キーボードによる入力の後、スクリーン・タッチで入出力をする時代が10年続いたけれど、これからは、併せて声も使う時代になる。

特に眼と手がうまく使えない状況でその便利さは際立つ。

音声の必要をいま一番感じるのは、カーナビである。まずはレンタカーやカーシェアで、音声入力のカーナビが普及するだろう。アメリカでは既に出始めてる。

Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能 | TechCrunch Japan

リピート購入は音声で

いわゆるZMOT、お店に行く前の購入意思決定は、音声になるだろう。己っちが繰り返し買う商品は思いのほか多く、スーパーにわざわざ買いに行く時間コストを考えると、Amazon Echo Dotで買えるものは、すべて音声で買ってしまうことになるだろう。

ブログも音声入力で

もう既に己っちは、このブログはほとんどAirPodsで音声入力している。

仕事でもメールの簡単な返信はSiriで書いている。

あと、AirPodsを装着してSkype通話すると至極快適だ。AirPodsは、音楽を聴くだけでなく、そのうちコンピュータ入出力のために、耳に装着しっぱなしのデバイスになっていくのではないか。

マイティースキンズのAmazon Echo Dot ( 1st世代)ラップカバーステッカースキンソリッドブラック