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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

我流、新聞の読み方

もう50歳も近いのに己っち、いまんとこ老眼にならず、細かい字も全然読める。かと言ってもう新聞はほとんど読まない。速報なら新聞社のWEBを読めばいいし、毎日事なかれサラリーマンの書いた記事を熟読するのもかったるい。

そんな新聞だけれど、最近全く新しい読み方を見つけ出したのだ。それは……。

図書館で縮刷版を読むのだ。

これがなぜよいのか、理由を述べたい。

①手が汚れずにタダで読める

どんな図書館にでも朝日新聞の縮刷版は置いてある。しかもほとんど読んでいる人もいない。今だと最新の縮刷版は今年の8月分である。日刊の新聞紙だとインクが手に付くし、めくるのも面白い記事だけ見つけるのも大変。宅配契約すれば月4000円かかる。縮刷版なら図書館でタダ。

②縮刷版には優れた索引目次が付いている

丁寧にジャンル分けされた索引目次が凄く便利。その時々の大きなニュースを追いかけるのも楽チンだし、己っちみたいに文藝記事や書評、評論を重点的に読むタイプにとって、これは本当に便利。

③連載、調査記事を一気読みできる

これが一番のメリットかもしれない。最近の新聞はもう速報性では勝てないので、調査や連載に力を入れている。毎朝それらを追いかけるのはめんどくさいし、正直そんなに意欲も長持ちしない。縮刷版であれば連載を揃いで一気に読めるので何かと便利だ。

これからは小一時間暇になったら、図書館で最近の縮刷版を読むことにしようと思う。

朝日新聞縮刷版 2017年 06 月号 [雑誌]