kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット

徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

タバコはいくらまで値上がりするのか?

己っち、電車に乗るときは、近くの人間の胸ポケットを咄嗟に見てしまう。

そいつが喫煙者かどうかを早期警戒するために、タバコが胸ポケにあるかどうかをちら見して、もし、少しでもタバコ臭ければ、速攻でそいつから遠ざかるのである。

もしも道で前を歩いている奴が歩き煙草をしていたら、迷わず道順を変えてしまう。

その分ウォーキングしたと思うことにして、それでよしとする。

誰が何と言おうとも路上喫煙、歩行喫煙は社会的にクソな所業であって、個人的にはそういったゼロトレランス方式で臨むしかないと踏んでいる。

彼らはただのタバコ・ゾンビであり、徹底的な迂回しかこちらには打ち手がないのだ。

衆院選が終わって速攻でリークされたタバコ増税案、民主制の本質がわからない日本人は軽々に与党を勝たせてしまい、結果として財務官僚から返す刀でタバコ増税がきっちりと盛られるというなんともお間抜けな結末なのである。

加えて東京都ではなんとも面妖な家庭内禁煙(子どもの受動喫煙防止)なる条例まで通ってやんの。

人類にとってアルコールもタバコも、もはや過去の因習でしかないのに、この国では徹底的な洗脳が施されたまんま、いつまでもドーパミンに固執しているのはなんともお気の毒だなあ。

とはいえ先進国で比べてみれば、日本のタバコはまだまだ安い。ニューヨークではバスを待ってる人がタバコに火をつけてすぐにバスが来てしまっても、タバコを揉み消してバスに飛び乗ったりはしないらしい。次のバスを待ってでもタバコを吸い切るのだそう。

日本のタバコ代も早晩それくらいまで高級になるだろう。国からすれば、他に取れるところがない。

f:id:Mushiro_Hayashi:20171025224800g:image