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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

「政界の吉田類」落選に思ふ

この国でわざわざ政治屋になりたい人間はクソばっかだなあ。楽して権力にありつきたい得体の知れない輩とその子孫ばっか。

日本の政治屋さんは単なる「狗の狗」でしかないので、まともな自由人からしてみたらこんなもん、アフォらしくてやってらんない。

飼い主様は米国、彼らが日米合同委員会で使い倒している狗は子供の頃からお勉強の出来る官僚様である。政治屋なんぞは、その官僚という米国狗のそのまた狗でしかない。

なるほど民主制的には、政治屋さんは国民の狗なんだけれど、ほとんどのアジア人は、キリスト教プロテスタンティズムを全く理解できないので、民主制という自由概念も全くわからない。民主制など単なる19世紀欧米の猿真似でしかない。

北朝鮮が「民主主義人民共和国」って名乗ってるのに独裁やってるのと、日本人のカタチだけの選挙は全く同じ、なんちゃって民主制でしかない。

政治屋になりたいタレントや学者なんて、だいたい下衆な三流でしかないし、ハーバードまで卒業して政治屋になるやつらも殆どがクソ人材であるのは、既に証明済み。

と、政治屋をクソミソに言ってからもなんだが、昨日の「政界の吉田類」の落選劇には、超絶メシウマな気持ちであった。

都知事は党首としての結果責任がある手前しぶしぶ「排除」の責任を詫びたけれど、己っちからすれば、希望の党の大減速のターニング・ポイントは、彼がしゃしゃり出た10月1日の日曜討論ではなかったかな、と思う。

彼の言動は悉く政治屋にすらなれてない単なる鵺みたいなものでしかなく、こいつがキーマン気取りでペラペラとテレビでしょうもない見立てをくっちゃべったところから、新党ぼろ負けが始まったのである。

彼の再起はまあ、ないだろうなあ。自民党を切った挙句、おそらく都知事にもほかされた。あーあ。

希望の党の会見場に行ったら、「徹底した情報公開」をしてもらえなかった話

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