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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

ライフログのデジアナミックス

東名高速の走行妨害死亡事故報道をキッカケに、ドラレコ(ドライブ・レコーダー)がバカ売れしている。

事件や事故に巻き込まれた時に記録映像は決定的な証拠になるし、常に記録されているというテクノロジー自体が、トラブルの発生を抑止する力になる。

建物や自動車といったハコモノに付き始めたログ記録だけれど、早晩人間にもつくようになる。っていうか既にスマホの設定によっては、「いつ」「どこに」いたか? は全ログが残る。

これからは「どこに」だけじゃなく、「誰と」「何を」「どうやって」まで全てのデジタルログが残るようになる。酔っ払って記憶をすっかり無くしても、全ログでバッチリ……そんな時代まであと数年ではないだろうか。

ログは事件事故の抑止にもなるが、己っちにとっては、暇潰し人生を少し楽しくするものである。

己っちは2007年くらいから全ログではないにせよ結構精緻なログが溜まっているので、過去10年ならば、かなり正確に振り返ることができる。

例えば旅先で美味しかったレストランに5年後にまた行きたいなと思ったら、Evernoteを探れば完璧に特定できるし、去年や一昨年の今日何をしてたか? といった振り返りも超簡単。

手ぶらリストの己っちは、紙のノートは邪魔くさいので持ち歩かない。

  • iPhoneのEvernoteアプリ
  • A4のコピー用紙を3回折ってA6にしたもの
  • 名刺サイズのカード
  • iPhoneのWorkflowyアプリ

を使い分けている。

Evernoteに入れた方が効率的なのは、とっさの思いつきや行動情報。

アイデアを広げたり思考を深めたりするにはA4紙にとにかく書き出すのが結局は早く深まるし、逆にロジックを組み立てるべく収束させる時には情報カードやWorkflowyが便利。

デジタルのアプリとアナログの紙片をミックスして、ライフログを溜めていくと、かなり楽しい。

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