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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

選挙、もっさりし過ぎですよ

衆院選も終盤、己っちすっかり選挙にげんなり、投票すらかったるくなっている。

棄権ファーストな気分に包まれつつある。

政治屋と政党名を鉛筆で書くのもアホ臭いなんて、はじめての気持ち。

なんでだろ? 

今回特に嫌気を感じるのは、なんといっても選挙というシステムそのものが、耐え難くもっさりとしたものに思えて仕方ないからだ。

選挙なんて、インターネットのない時代に仕方なくやってた仕組みじゃんか、もうやめちまえよ! と思う。

なんといっても、ロー・テクノロジー故に選挙って本当に悪平等。インターネット以前なら「悪平等でもやった方がマシ」だったんだろうけど、こんな制度の継続は、もはや欺瞞でしかない。

統計的に1%前後しか支持率のない泡沫クソ政党も「選挙の公平性」とやらでマスコミ報道でも不当に優遇されていて、マジで目障り。

選挙に熱を上げているのは老人ばかりで、納税も勤労もしていないセグメントが影響力を持っている「シルバー民主制」というシステムそのものが、世界でも有数の高齢社会日本では超絶害悪極まりない。

小選挙区と比例代表が併用されている現在の制度にもうんざりする。小選挙区で落ちても比例で復活とか、政治屋ファーストのセーフティネットでしかない。

演説や選挙カーというローテクな活動に拘泥し、ドブ板や氏名連呼の古臭い手法への固執にも、怒りを感じる。

SNS全盛期の人類にとって、選挙ってもはや忍耐を超えるほどもっさりしており、こんなもん暇人以外は付き合いきれんと心底思う。金も時間も無駄である。

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