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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

のうのうと暮らせよ

確信を持って最近思うのは、分散型ネットワーク全盛のいまでも矢鱈と忙しぶってる奴は、単に間抜けだということ。

それって単純に、他人に奪われている時間が多いってことで、もしそんなに忙殺されてしまうほど需要がそいつにあるのなら、独立したり、もっと単価を引き上げて自分を高く売ればいいし、少なくとも仕事を精選すべきだ。

宅配便の配り手が昼飯のためにすら、配送トラックを停められないほど忙しいのと丸で同じじゃんか、と思う。

「仕事は忙しい人に頼め」なんていうのは昭和の冷戦期におけるヒエラルキー全盛期の戯言に過ぎないと断言できる。

己っちは忙しいフリをかまして来る奴とは原則仕事しない。むしろ「いつだってOK」っていう奴のほうが今日的にはまとも。

優先度がはっきりしていれば、大切なアポイントメントは万難を廃せばいいだけだし、どうでもいいタスクは容赦なく棄てればいい。

さらに言えば「忙しい、忙しい」って言ってる奴に限って大抵、アルコール大好き人間だったりする。彼らは、酒を飲まない己っちより五時間は短い一日を過ごしているから、そりゃ心を亡くすわな、と思うのである。

ノンアルコールの人間は、暇ぶっこいている割に付加価値を生み出す生産性が高い。

なんと言っても睡眠時間が長いので思考がはやい。酒を飲まないと、睡眠時間以外はすべて連続時間なので、中長期的な思考も、瞬発的判断も難なくクリアできる。

アルコール漬けの人は、睡眠時間と覚醒時間の境目に脳死時間が挟まるので、思考が浅く短くミスばかりになりがちだ。

更に言えばノンアルコール脳はイライラすることがほとんどない。世の中の犯罪や痴話喧嘩は、泥酔だけではなくて、生活にアルコールが深く染み込んだ為に誘発されているのではないか。f:id:Mushiro_Hayashi:20171011224723j:image