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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

昼飯の時間価値

蒙古タンメン中本 辛旨飯 103g | セブンプレミアム公式 セブンプレミアム向上委員会

今年のベスト電マ飯は多分こいつではないかと思う。七月に出たのだけれど未だに品薄で、あってもすぐになくなってしまう。

257円という値段も考えられていて、おにぎりと汁物のカップを買うとだいたいこのくらいの値段なので、絶妙。

炭水化物と汁物を分けて買う面倒もない。己っちだけかもしれないけれど、カップの汁物のパッケージを剥いで→小袋を切って中身を入れて→湯を注ぐ手間は相当に億劫であり、それに加えて手巻き寿司やおにぎりのパッケージをさらに剥くのは結構面倒臭いのだ。

このパッケージの「剥きやすさ」はすごく大事で、例えばユニクロの宅配とかはデザインはご立派なのに、箱から中身が取り出しにくい。ユニクロはアプリのユーザビリティもクソで、ぜんぜんダメ。

中本タンタン飯にキャベツ千切りとサラダチキンかゆで卵を足せば、己っち的にはかなり完璧な電マ飯である。

でも電マ飯の素晴らしさは、美味しさの問題ではなくて、圧倒的に時間価値なのである。

昼休みに外食でランチを食べると、

  • ランチ代
  • 店への往復時間
  • 席に着くまでの待つ時間
  • 出てくるのを待つ時間
  • 食べる時間

がコストとしてかかるし、しょうもない「社会人」とのとりとめない会話によって頭の中が穢れる損害もはかりしれない。

仕事中に、こうして時間も金も搾取されるのがなんとも嫌で、専ら電マ飯ばかりになってしまった。

はっきり言って、昼間の外食はぜんぜん価値を感じないので、食べるのは電マ飯ばかり。気持ち的には宇宙食みたいなものに近い。

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