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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

テレビ、現金、アルコール

人は自らを知るのに半生を費やす。その後で仕事が始まる。(吉本隆明)

己っちの場合、自らを知ってからの半生はもう完全に休みということで、成し遂げなきゃなんない仕事なんて全くないし、生きる目的も全然ない。放たれた屁のように、漂流しているだけである。

だから本日は、昼過ぎから銭湯でサウナ。最近サウナに目覚めて、暇さえあれば整いまくっている。

しかしながら銭湯って、いつ行っても遅れた三大「無駄」の巣窟なのである。

まず、待合室は勿論、更衣室、浴室、サウナのなかまでテレビがある。サウナは好きなのだが、テレビは嫌い。電車に乗ってもバスに乗ってもどこまで行ってもテレビがついてくる。テレビのないサウナって本当に少ない。

それから銭湯は120%、現金しか使えない。番台支払いじゃなく自販機でチケットを買う方式も増えてるけど、電子マネーは全く使えない。風呂上がりの牛乳も絶対に現金オンリー。

 古市憲寿氏 コンビニで現金払いをする人に痛烈「頭悪い人じゃないですか」 - ライブドアニュース

コンビニで現金決済の意味は、この記事の通り全くない。日本人は、メリットがひとつもないことを、習慣だからってやめられずに続けているだけである。

銭湯にも、アルコールは当然つきまとう。風呂上がりの生ビールまでご丁寧に売ってる銭湯も最近は多い。(流石に喫煙はできなくなったが。)

テレビ、現金、アルコールは、遅れてる日本を象徴する三大無駄な惰性である。

こんなものにいまだに国家ぐるみでしがみついているから、政治も経済も三流なんではないのかな。

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