kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット

徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

こんなの要らなくね?

シャネルは女のコルセットを「こんなの要らなくね?」とやめちゃって、女の新しい生き方をつくった。

「こんなの要らなくね?」は本当に大事。棄てることで、新しい生き方が生まれるからだ。

改めて己っちの「こんなの要らなくね?」を取り上げたい。棄ててはじめて新しい生き方が見えてくる。

そもそも社会なんて、要らなくね?

家族とか学校とか会社なぞという集団社会って、昔はないと死んじゃうからあったのだろうけど、インターネットやコンビニがあればもう全然要らなくね?

日本社会の本質は朱子学カルトで、こんなもんをいまも維持しようとするから、過労やパワハラ、いじめや相互監視や集団同調がなくならないのではないか。

社会人が必死に抱えている大きな鞄というお荷物もまた、要らなくね?

己っちは、「手ぶら」という新しい生き方をつくりたい。

アルコールって、要らなくね? 

もともと集団トランスの麻薬だったものを、産業革命で都市部に集まった労働者支配と金儲けのために、蒸留技術で量産するようになったアルコールは、本質的には大量殺人の劇薬でしかない。

こんなもんが文化だとする考えがもはやオワコンであって、アルコールから自由に生きることはこれからの人類の新しい生き方になる。

生きる目的なんて、要らなくね?

生きる目的という幻想を最初にでっち上げたのはたぶん宗教だけど、それはそうでもしないと人間が殺しあったり、悪いことをしまくっていたからだ。

宗教のあと、生きる目的を捏造、悪用してきた国民国家や資本主義も、もはや過去のもので、人間は生きる目的なんて嘘を棄ててしまえば、かなりラクで楽しくなると思う。 

f:id:Mushiro_Hayashi:20170922192512j:image