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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

ロースペック人間

朱子学カルトの従順な下僕は、彼らの頭で考えない方が、そいつにとっても雇う側にとっても好都合だから、ひたすら反射だけで日銭を稼ぐ。

例えばコンビニで、最初にこちらから「箸は要らない」と伝えても、思考停止の彼らは、記憶より反射が勝つので、結局当たり前のように、箸を入れてきやがる。

己っちは彼らのことを丸で信用していないので、こちらの依頼事項は、①小分けして②彼らの行為の寸前に言うことを徹底している。

箸が要らないなら、店員がまさに箸を入れようとするその時に「不要」と言わなければならない。彼らの記憶力は鳩並みだからだ。

奴らはロボットより遥かにロースペックだ。それはコンビニや宅配のような単純労働者に止まらない。ご立派なお立場、ご身分のホワイトカラーもまた、朱子学カルトのシステムでこき使われている人間は、思考すること自体が悪なので、ロースペックにも程があるのである。日本の生産性が低いのは、人間がロースペックを志願するという滑稽なシステムが元凶だ。

更に言えば、多くの人間が大なり小なりアルコールを生き甲斐に生きていて、心身が恐ろしく劣化している。アルコールのせいでとてつもなくだるいので、兎に角レイジー極まりない。

彼らは一生懸命なフリはする。目上の呼びかけに元気よく応えたり、空気を読んでその場が要請するならば、ちょっぴりエッチにすらなる。狗の狗なので支配者へのチンコロ節もお上手だ。しかしこいつらは、心身ともに腑抜けである。

朱子学カルトとアルコールで、脳みそとはらわたが腐っているから、ロースペックなのだ。奴らは望んでロースペックになっている。

 

なぜ日本企業は勝てなくなったのか: 個を活かす「分化」の組織論 (新潮選書)