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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

全部お断り申すゥ

本当に自由で独立している人間は、ディナーパーティーの招待を理由をつけずに断ることができる人間である。

これはどこかの国の箴言だが、その通りだよな〜と思う。

車谷長吉が或る対談のなかで「断ることがすなわちこの世を生き抜いていくことなんだな」と言ってたけれど、それとおんなじだ。

反時代的毒虫 (平凡社新書)

己っちは余程大事なカスタマーじゃないと、もう誰とも飲みに行かない。組織の飲み会もランチも、毛嫌いして殆ど行かない。

理由は簡単で、時間と金の無駄だからだけれど、本質的には、しょうもない奴らと同じ空間で長く話していると、頭の中が穢れてくるからで、それが一番嫌なのだ。

ほとんどの人間は気の毒な程に生真面目な「社会人」で、こちらからすると彼らは奇妙な誇りを胸に抱いていたり、誰にもできるしょうもない仕事に汲々としていたり、金にやたらと執着していたりと、要するにつまらんのだ。

酒席であれば、あちらはきこしめしてはだんだん酔って来る訳で、当然奴らの穢れも益々、遠慮なく曝け出される。

 己っちが最高に幸せなのは、深く眠っている時だし、一番充実している瞬間とは、糞が体内から大量に出切った、その時である。だからたいていの場合は誰かと会話していても「うるせーよてめー、バーカ!」と心の中で罵ってしまう。

ごちゃごちゃ言ってくるめんどくさい他人なんぞ、可能な限り金で解決する。金なんてのは、絶縁のために使うもんだという確信がある。

例えば己っち、嫌な奴の仕事は平気で断るので手取りは減るけれど、余計な金なんて丸で要らないので、その方がよっぽどスッキリ。

いつでもスカッと全部、なんの理由も並べ立てずに断れる人間でいたい。

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