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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

夜はウォーキング・デッドだらけ

タクシー強奪した疑い、7キロ走行「酔って覚えてない」:朝日新聞デジタル

あらら、酒に酔ってタクシーを奪った挙句、7キロ以上運転して「覚えていない」とは、まさにキチガイ沙汰。

アルコールが人を狂わせる殺人ドラッグであることの証拠のような事件である。

夜の電車やタクシーに乗ったら、いつどこでウォーキング・デッドのせいで事件・事故に巻き込まれるかわからんと思うと、アルコールと絶縁して心底よかったなあと思うのである。

最近は、仕事帰りに大学図書館に寄る以外は、世界で一番安全で快適な自宅へとまっつぐ帰るのが最高である。

日本に警察官はだいたい25万人くらいいるんだけど、もしアルコールがなければこんなに人数いらないのではないか? 

9/21〜9/30までまた、秋の交通税強制徴収キャンペーンが始まるので、期間中はカーシェアもバイクも一切乗らないのがゴールド免許、己っちの自主防衛なのである。

アルコールによる犯罪への社会的コストを支払ってでも、国家がアルコールを抑制、禁止しない理由は、徴税と被支配者を麻薬漬けで半殺しにしておくためであり、権力者にしてみれば、アルコールを抑制、禁止しないメリットは計り知れないのだろう。

己っちは、アルコールまみれの社会を変えようなどと、かったるいことを丸で思わない。肉袋それぞれだし、他の肉袋のことなど、心底知ったことではない。

社会を変えるのではなく、そんなものは置き去るのだ。自分を変えてしまった方が圧倒的にはやい。

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