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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

薬物の力を借りるの愚

あらら、OKした女性が可哀想。

プロポーズ直後橋から転落 男性死亡、沖縄・宮古島 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

男性は、酒を飲んでいたらしい。となると、下記のどこが過ちだったのか、わからなくなる。

  • 酒の力で、プロポーズしたのか?
  • 酒の力で、欄干を乗り越えたのか?
  • 酒の酔いで、滑って落ちたのか?

彼はもしシラフなら、何をしていなかったのか?

亡くなった方には申し訳ないが、プロポーズに、薬物の力を借りてしまったのが間違いではないか。

己っち、街でタバコ吸ってる人を見る度に「薬物の力を借りて『リフレッシュ』とか、ばっかじゃねーの」と思ってしまう。

街にたむろする喫煙者の群れは、リフレッシュの割に、自失の呆け顔にしか見えない。

アルコールを飲んで大騒ぎしている人を見ると、「薬物の力を借りて、『ストレス解消』とか、ばっかじゃねーの」と思う。

ストレス解消とは名ばかり、動物以下の畜生へと薬物で成り下がっているだけである。

薬物の力を借りること自体実は、強き者による物理的洗脳なのだ。

「社会は甘くないんだぞ」「生きていくのは辛いんだぞ」「みんな辛いのに頑張っているよ」→「だから、時には薬物でハメ外そうぜ!」の文脈は、弱き者を安い賃金でたくさん働かせたい豪商や徴税者からすれば、超絶便利な話法だ。

薬物に浸れば、当然体力も考える力も落ちるから「今日も辛い一日だったけど、チュウ(酎ハイのこと)にありつけて、それで幸せ〜」と、薬物に飼い慣らされて、自分の可能性を諦め始める。

「それが社会人だから仕方ないんだ!」って反論してくる人は、やけに気色ばんでいるけど、すっごく目が死んでる。

 

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