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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

現金を持たない、使わない

現金を持ち歩かなくなって随分経った。超快適である。

お金の本質は「信用」という無形だから技術が進めば現金は早晩要らなくなる。

中国ではもう財布持ってない人が多いらしい。

アリババは、個人の信用をいろんな行動履歴から得点化して、高い信用の人ほど快適に生活できる社会を作ろうとしている。

中国人の最大懸念「信用」問題を解決するシステムが登場した | 莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見 | ダイヤモンド・オンライン

信用得点が高ければ、例えばコンビニのちょっとした買い物なら、支払いは後で自己申告でOKみたいなことになるかもしれない。己っち的には、アルコール飲まない人はかなり信用できると思ってるけどね。酒飲まない人が得する社会になるといい。

東京でコンビニに行くと特に郊外はシニアが多いから、いまだに現金払いがめちゃくちゃ多い。気絶しそうになる。

コンビニで酒とタバコを買う人やいまだに現金払いの人を、何にも考えていない時代遅れの人間だと思ってしまう。

コンビニはほとんどセブンしか使わないので、セブンカードのクレカ払いがnanacoポイント還元率が最も高く、現金のメリットはゼロ。出納管理もラクである。

現金を持ち歩かないためにいまは渋々、PASMO、Edyも持ち歩く。

それから現金を持たない生活とはつまり、なーんにも考えていない人たちが集まる場所に行かないことでもある。

テキ屋の夏祭りとか、ボロい定食屋とか、居酒屋とか、サイゼリヤとか、日高屋には近寄らないことになる。

いまどき現金のみのお店なんぞ、脱税目当てだと思われても仕方ない。

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