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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

三つの願い

最近の己っちの願いはこの三つに集約される。

とにかく手ぶらでいたい

余計な手荷物を一切持ちたくない。やたら荷物の大きな人とは仲良くなれない。鞄なんて要らない。現金も要らない。様々なプラスチックカードも早くiPhoneにまとめて物理的な重さをゼロにして欲しい。お金とは、もともと信用であるから、本質的にはアトムではなくビットなわけで、現金やクレカのような物理があることが、そもそもおかしい。

シングルタスクはやりたくない

会社員の無駄なシングルタスクを、もうやりたくない。昔はそういう無駄を飲み込むだけの経済成長があったからよかったけど、これからもシングルタスクをやめないでいると確実に会社の業績も傾く。会社の仕事って矢鱈とシングルタスクが多い。定例会議とか相互監視ランチとか、評価面談とか、出張とか、実は殆どが無駄満載のシングルタスク。もはやシングルタスクは、睡眠だけにしたい。

ドラッグから自由でありたい

特にソーシャル・ドラッグからの自由。宗教とか儒教は人類にとって最も古いソーシャル・ドラッグ。

己っちにとっては日本の「社会人」という規範もソーシャル・ドラッグ。

アルコールは勿論、ソーシャル・ドラッグの王様。酒造の量産ができるようになってからは、人類にとって最強のソーシャル・ドラッグであった。

最も新しいソーシャル・ドラッグは、ソーシャル・メディア。

酒造業者なぞは本気で「酒の消費が減ったのはソーシャル・メディアのせい」だと思ってるみたい。ドラッグで半殺しになると、怪我したり騙されたり、人生が良くない方向にまわりはじめる。

ソーシャル・ドラッグで生かさず殺さずにしておくと、最後は自分以外の何者かが殺してくれる、酒は、そのために盛られる最強の半殺しドラッグなのだ。

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