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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

思えば遠くへ来たものだ

先日久しぶりに大切なクライアントと会食をしたのだけれど、己っちはもうまるでお酒を飲みたくなくて、ひたすらウーロン茶。

己っちが尊敬する方なので、ノンアルで楽しく過ごした。

酒を飲まない頭脳の方が気の利いたことを言えるし、相手の気持ちを先回りできるから、本当にちゃんとした接待をするなら、もてなす方は酒なんて飲んじゃダメだと真面目に思う。

接待や商談に託けててめえがアルコールを飲みたいだけの社会人が多い。

己っちは、もう心身から完全にアルコールが抜けてしまい、居酒屋を訪問する類のテレビ番組すら、生理的に観られなくなってしまっている。

居酒屋ってほぼ喫煙OKだから、居酒屋ルポ番組のなかでカウンターに灰皿があったり、隣の酔客がすぱすぱ吸ってるのを観てしまうと、居酒屋に己っちが出かけることは金輪奈落ないだろうなと思ってしまう。

酒を飲んでいた頃は、居酒屋の雰囲気も嫌いではなかったし、他人の喫煙もさほど気にしてなかったのに、気がつけばすっかり不寛容になってしまった。

最近は、昼も夜も飲食店に入ることもめっきり少なくなって、コンビニやチェーン店の電マ飯(電子マネーで決済できる飯のこと)や自炊ばかりになった。

「安くて美味しい」お店はかなりの確率でタバコOKだし、多くの飲食店の料理はカロリーや塩分、化学調味料過多で、己っちの希望する分量や味が出てこない。

飯は自分で作るに限るのだ。

外食や会食をしなくなると、面白いくらいお金と時間を使わなくなる。コンビニの支出もぐっと減る。

日本はテレビ番組で外食を取り扱い過ぎで、朝から晩までずっと「メシテロ」だらけで、こういうカツ丼画像を観ているとげんなりと気持ち悪くなる。

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