kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット

徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

ドブに落ちても

ドブに落ちても 根のある奴は

いつかは 蓮(はちす)の花と咲く

玉置浩二/男はつらいよ - YouTube

『男はつらいよ』星野哲郎の詞は、胸に染み入る。

子どもの貧困や格差社会、或いは無縁社会といった、朝日新聞やNHKなどのクソなエリートが大好物の言葉は、要するに「ドブに落ちたら人生は終わりだから、落伍せず社会人を続けなさい」という脅しの形をした命令でしかなく、貧困や格差や無縁というドブに落ちてしまったら、どうすれば「根のある奴」になれるのか?  泥沼のなかで「いつかは蓮の花と咲く」にはどうすればいいのかは、丸で教えようとはしない。

もしドブに落ちたら、まず何と言っても、アルコールをきっぱりやめることだ。

はっきり言えば、アルコールを常用している時点で、それ、もうドブに落ちてる。

汚泥から抜け出す為には、アルコールに消費する時間と金を、身体充実、思考と創造に再投資する必要がある。

金のかからない自重トレーニングに励み、筋肉質の身体を手に入れよう。

ドブに落ちた哀しみを、酒を飲むことや糖脂質を腹に溜め込むことで紛らわしたらいけない。蒸留エタノールや糖脂質は、底値なしで売られているから、手を出すとたちまち根腐れる。

ギャンブルやたばこも当然ダメだ。国民国家が貧民から徴税する手段に過ぎない。

NHKや朝日新聞などの草の根のファシズムの戯言からも距離を置こう。

時間と金の無駄を切り詰めて、本当に必要な最低限の金だけを稼いで、図書館で良書を読み漁り、安いノートになんでもいい、考えていることを書き記していく。

そんな風に一年くらい過ごしてみると、社会人という草の根のファシズムの外へ出る自信が身についているだろう。

蓮の花と咲く日も近い。

f:id:Mushiro_Hayashi:20170805173522j:image