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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

情弱にならないために

情弱、つまり情報弱者。

まず基本として、情報とは全て命令なのだという本質を理解していないと、あっという間に情弱になる。

  • 情報社会とは、命令社会だ。
  • 情報技術(IT)とは、命令技術だ。

Twitterで有名人をフォローすれば、あなたは彼からの命令シャワーを四六時中浴びることになる。

昔なら、社会やメディアという地層を濾した軟水のようなものだった命令が、ダイレクトで冷たい硬水のような命令として、あなたにじゃんじゃん届く。

情弱とは命令に従順な奴隷ということ。

自爆型テロが増えるのも、SNSから決行を「命令」される機会が増えているからだと思う。

他者が「あなたにとっておき耳寄り情報」を呟く時には、必ず、その裏にそいつの私利私欲がある。

己っちは、SNSで追いかける情報は、全てRSSでプール、主体的に読みにいく。

彼らの情報なんぞ殆どが宣伝でしかなく、命令としても単純な、Buy me.(私を買いなさい)という、矢鱈と原始的なものばかり。

では情弱にならない為にはどうすればいいのか。

簡単である。情報は命令なのだと理解して、自分への命令権限を、完全に自分が掌握することだ。

他者の命令は、ファイアーウォールで全てブロック、‪端から‬疑ってかかるべし。

あと、情弱に陥りやすい人間は、既に心身が中毒に侵されている。アル中、ニコ中、活字中毒、朱子学カルト中毒など。

中毒とは、ドラッグに従属してしまうことなので、当然、他人の命令にも騙されやすくなる。一度詐欺に騙されると、カモとして名簿が流布して何遍もカモられるのと同じ。情弱とは何遍でも騙される。

「アルコールは文化です」を命令だと理解できないと、とてつもない時間と金を死ぬまで毟り取られる。

情報=命令の流入経路を狭めよう。

そして情報の裏にある他者の私利私欲こそ見つけ出そう。

奴隷のしつけ方