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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

間遠でいたい

18世紀くらいまでは西洋思想においても、人は人が嫌いだし、社会とは、否応なしに渋々作るものだという考え方が前提であった。

それが19世紀になると、博愛主義のような幻想が出てきて、人と人は信じあえるとか、国民国家における友愛みたいなヒューマニズムが前面に躍り出てきた。

共産主義の失敗はその成れの果てである。

己っちは、ルソーまでの18世紀の思想に賛成で、元来人と人は不仲なものだし、嫌いな他人とうまくやる必要も丸でないと考えている。友愛なぞ似非民主制のお飾りに過ぎず、かえって陰湿ないじめや排除の温床になる。

人間は元来、150人以上の個体と有意義な集団形成はできないし、現代ではもはやAmazonやコンビニがあれば、家族すら不要である。

己っちは仕事でも、ニコチン中毒者をこちらから足切りしてしまうし、酒のために生きるていることを牽強付会な屁理屈で正当化している人とも、深くは関わらない。

糖脂質に負けている体型、ギャンブル依存症、生真面目さだけが一本調子の小利巧なファシスト(朱子学カルト中毒)も、己っちの偏狭な好みに合わないので、端からぶった切る。

容赦なくぶった切るので、周りから白眼視されるが、そいつもまた容赦なく切り棄てる。

眼に野生の力が漲っている人間でないと、関係を維持しても時間がすべて無駄になる。

ニコ中、アル中、カルト中、ギャンブル中などの手による藝術にも丸で興味なし。

例えば飲酒が無頼の証のように頻出する作品はそれがわかったところでパタリと鑑賞をやめてしまう。

時間の無駄には耐えがたい。

f:id:Mushiro_Hayashi:20170728065420j:imageジャン=ジャック・ルソー
Jean-Jacques Rousseau