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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

お金は絶縁に使いなさい!

己っちがなんで会社員を続けているかといえば、日本では会社員という身分でいる方が面倒なことがないからだけなのだけど、もちろん過不足ない金を得るためでもある。

金を何の為に使うかといえば最近ではかなり「絶縁」の為である。

例えば家を買ったのは、大家という底意地の悪い吝嗇不労老人や、不動産賃貸業のロボット未満営業と生涯絶縁する為であるし、マンションではなく戸建てを求めたのは修繕積立金とか管理組合のような共同の一切が鬱陶しかったからである。

コンビニを使うのも、他人との会食やよくわからない肉袋に接客される外食が嫌いだからで、これも広い意味で絶縁目的である。

ついつい外食店に入ってしまうと後悔は丸で先に立たない。料理を配膳する際、アルバイトが必死に料理の真上でマニュアル言葉を話すから、唾が料理にじゃんじゃん降りかかる。そうなれば、返品するか、食べるのを諦めるしかない。

親の介護も、可能な限り金で解決するつもりである。敬老思想自体がトンデモ朱子学カルトだと思っているので、年上を敬うこと自体、己っちの思想に反する。

また、夜9時を過ぎたなら、酒臭い電車利用は耐え難く、アルコールに害された狂人とのトラブルにも巻き込まれたくないので、都バスがなければ徒歩かシェア自転車、最悪の場合はタクシーを使う。これも、絶縁コストとしてはいた仕方なしと諦めている。

ロボティクスやAIが進歩すれば、うざい劣化肉袋弾との絶縁はもっと安い金で解決するようになるだろう。待ち遠しい。

カルト肉袋と間遠でいるためにこそ、お金は使うべきで、金にはもはやそれ以上の価値はない。