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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

費用対効果より時間対効果

お金は極度にないと困るけれど、己っちは酒も丸で飲まないし、交友ゼロ、糖脂質も過不足なく取れればよく、服もユニクロで十分、唯一の趣味である読み書きは殆ど金もかからないから金の使い道がない。

嫌なこと、嫌いな人とは結局遠ざけて仕事しないから組織からは期待もされなくて、まったりしている。

なので、己っちは費用対効果(コスパ)への関心が殆どない。己っちが選ぶものは既にかなりコスパが良いのでこれ以上切り詰めても仕方ない。

となると、時間対効果が大事になる。睡眠時間はたっぷり取るので、覚醒時間はこれ以上増やせないとなれば、投入する時間対効果こそが人生質を決める。

まず、無駄なシングルタスクをばっさり斬る。アルコールと縁を切り、余計な人付き合いや飲み会をやめたから、ごっそり時間が浮いた。

無駄な会議は勝手に間引くし、電話も原則使わない。

投入した労力で得られる時間価値の効果最大化こそ、何より大切だ。

昔は「仕事は忙しい人に頼め」なんて言われたけど、それは仕事が工業社会のルーティンばかりだったからで、情報化社会の時間対効果が重要であることがわかってる人は‪端から‬忙殺されたりはせず、クソ仕事やアホ人間を、片っ‪端から排除している。

しょうもない有象無象の為に忙殺されて時間を失いながら限界を超えてまで収入を増やすより、可処分時間を増やす方が重要なパラダイムに変わりつつある。

時間対効果価値を重んじて、客の時間価値を最大化することを第一に考えて、質の高い出力をすることでしか、もう人間は評価されなくなりつつある。

いまどき忙しい人、みっともない。